前評判通りの都知事選挙

何やら、大雪騒動とソチ五輪で、すっかり影の薄くなってしまったのが東京都知事選挙でしょう。
投票の締め切られた午後八時の時報とともに舛添氏の当選確実が出るなど、本命はそのままであったようです。
自民、公明の支持の他、無党派層も舛添氏へ流れこの結果となったようです。

原発廃止を全面にかかげた細川護煕前首相が立候補し、小泉前首相が応援に回るという台風の目でもありましたが、原発廃止は盛り上がりは次第に尻すぼみのような形になってしまったようです。

投票後の出口調査でも、すぐに原発ゼロを望んでいる人は少なく20%余り、序々に減らすというのが63%であったともいい、消費税の増税もあり更に電気料金の値上げまでとなると、都民は現実的なものを選択したのかもしれません。

前評判通りの舛添氏の当選となりましたが、オリンピックへの準備やその他にも多くの過大が残されてもいるようです。

日本の首都東京の顔として、舛添氏の行動に期待したいものでもあります。

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