引退するつもりがない葛西紀明はすごい。

ソチオリンピックが始まって1週間経過し、日本勢がなかなかメダルが取れない状態が続いています。特に、金メダル最有力と見られていたジャンプ女子の高梨沙羅が4位となりメダルを逃してしまい、日本のジャンプはもう駄目なのかと思っていました。

そんな矢先、葛西紀明のラージヒルでの銀メダル獲得のニュースには驚きました。何せあの日本がジャンプ最強だった頃の長野オリンピック時から選手として活躍していて、今回が7回目のオリンピックだということに付け加え、41歳でのメダル獲得で、冬季オリンピックの日本最年長記録を更新したというわけですから。

このメダル獲得は偶然ではなく、彼の技術改良による実力アップで採ったということにも驚かされます。41歳でも人は成長できるということを、彼は証明したのです。
また葛西選手だけではなく、他の日本選手も全員入賞したというのも良いニュースです。

もし、これが団体戦だったら日本勢はジャンプ団体金メダルを獲得できるスコアだったということなので、これから行われるジャンプ団体が大変楽しみになりました。

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